部下の叱り方
社長をやっていると、どうしても部下に対して
「もっと要領よく仕事してくれないかな・・・」
「もっとスピードアップしてくれないかな・・・」
「もっとミスを減らしてくれないかな・・・」
と思うことがあると思います。
私も思います。というか、毎日思っています。
しかし、なかなかそのままストレートに口に出すことはできませんよね。
部下のプライドを傷つけてばかりいては、会社は成長を止めてしまいます。
しかし甘やかせてばかりいてもダメですよね。
うまいこと、部下のやる気を引き出すような叱り方をしなければなりません。
そこで私が実践してなかなか効果的だった叱り方をご紹介します。
部下によって性格は違いますから、上手くいくかどうかは未知数ですが、
何と言えばいいか分からないときは、ぜひお試しくださいね(笑)!
○ミスが多発して、業務の質が低下したとき
↓
「ミスは本当に困る。でもちゃんと報告してくれたのは助かったよ。」
最後に一言添えるだけで、印象がガラっと変わりますよね。
プライドを尊重しつつ、叱ることができます。
○仕事が遅くて、要領が悪いとき
↓
「期限までにやるには、どうすればいいか考えてみてね。」
考えさせることによって、納得させる方法です。
この次からは、仕事のスピードが格段にアップしましたよ。
常に「効率性」を考えさせることは大切かもしれませんね。
○自分のやり方にこだわってしまい、周りに迷惑がかかっているとき
↓
「一人で仕事をしちゃダメだよ」
結構ストレートに言って、現状に気付かせる方法です。
「自分はチームの一人なんだ」ということを自覚させることが大切です。