独立するときは
「社長になる!!」といって社長になる人は、案外少ないそうです。
多いのは、自分の仕事を突き詰めていって、自然な流れで独立に・・・
というカタチなんだそうです。なるべくしてなった、という感じでしょうか。
だからといって、野心や野望がないというわけではないと思いますが。
私は、自分の職場がこの不況に立ち向かうことができるのか不安だったので
独立して起業しました。
私の周りには、このような経営者が案外たくさんいるんですよ。
不況が続くと、「ここにいて大丈夫なのかな・・・」という考えが起こるのは、
当たり前のことかもしれませんね。
実際、求人の数が減ると同時に、独立の動きが活発になるそうです。
また自治体による「起業家」への支援対策も最近増えています。
独立には、人脈と情報は必要不可欠です。
私はこのような支援対策は積極的に利用してきました。
これから独立を考える方は、ぜひ各自治体に問い合わせてみてくださいね。
また、個人事業で独立するのか、会社として独立するのか迷いますよね。
これはかなり慎重に考える必要があると思います。
私は先輩に聞いたり、業者さんに相談したりして決めました。
自分一人では知らないこともたくさんありますからね。
時には、人に頼れることは思いっきり頼ってもいいと思います。
ただし、
・課税所得金額が800万円以上
・親族も社員となり、給与が発生する場合
・事業を拡大したい場合
これら3つが当てはまる場合は、会社を設立することをおすすめします。
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